心動かされる『偉人の名言』【日本の偉人編】

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偉人達が残した名言で心動かされたことありませんか?
中には当たり前のことを言っている名言もありますが、その「当たり前」ができないのが人間。
偉人たちは「当たり前」のことを「当たり前」のようにでやってきたからこそ何かを成し遂げています。

今回は、歴史上の日本の偉人達の名言をいくつかご紹介します。


『偉人の名言』【日本の偉人編】

 

吉田松陰の名言
出典:Wikipedia

吉田 松陰

幕末。明治維新の指導者。

『夢なき者に成功なし』
夢も持てない者が成功することはない!まず夢を持つべき!

 

『間違わないことより、まちがいを改めることを重んじよ』
間違った事は責めなくていい。その間違いを正す努力をすべき!

 

明治維新の際、日本の将来を思い外国から日本を守るべく奔走した吉田松陰。
まさに「日本」のためだけに捧げた人生の最後は「日本」(幕府)による斬首刑でした。

吉田松陰が残した辞世の句(多数あり)も泣けてきます。

 

『親思う、心に勝る親心、今日のおとずれなんと聞くらん』
日本の事だけを心配して生きてきた吉田松陰でしたが、最後に心配したのは両親でした。


勝海舟の名言
出典:Wikipedia

勝 海舟

幕末。日本海軍の設立。坂本龍馬の指導者。

『おこないはおれのもの。批判は他人のもの、おれの知ったことじゃない』
自分が何をしようと自分の勝手。批判するのも他人の勝手。

周囲の批判なんかにいちいち反応していたら成せるものも成せません。
しかし、周囲の反応って気にしちゃいますよね、、、。


坂本龍馬名言
出典:Wikipedia

坂本 龍馬

幕末の志士。大政奉還の成立に尽力。
「船中八策」(憲法のもととなった方針)起草。

『世の人は我を何ともいわば言え。我成すことは我のみぞ知る。』
わたしのことを何とでも言ってもかまわない。私がしようとしていることは私しか知らないのだから。

幕末当時、「討幕」なんてことは誰も考えないありえない事でした。(現代でいうところ、内閣を滅ぼすような出来事)周囲からの目線は冷たかったでしょう。こんな考えをもって行動できたから結果を残せたんでしょうね。


本田宗一郎の名言
出典:Wikipedia

本田 宗一郎

実業家。
本田技研工業(ホンダ)創設者。

『やろうと思えば、人間はたいていのことができると私は思っている』

『挑戦した後の失敗より、何もしない事を恐れろ』

本田技研工業(車メーカーのホンダ)を一代で築き上げた偉大な創設者の言葉です。
何もせずにいれば失敗なんてしない人生をおくることができるかもしれません。しかし、得るものも少ないでしょうね。


北野武の名言
出典:Wikipedia

北野 武

お笑いタレント。俳優。映画監督。
制作した映画で数々の賞を受賞。

『努力ってのは宝くじみたいなもの。買っても当たるかどうかはわからないが、買わなきゃ絶対当たらない。』

北野武の人生は、未成年での飲酒・大学中退など決して最初から優れていたわけではありませんでした。
しかし、努力を重ね地位も名誉も手にしました。
人間努力をすれば必ずしも成功する訳ではありません。

京セラの創設者の「稲盛和夫」も、
【人生の結果=考え方 × 熱意 × 能力】
という方程式を説いています。
これはどれだけ能力のある人間でも考え方が悪ければ(マイナス)結果も悪くなる(マイナスになる)という方程式ですが、北野武は人並み外れた努力と正しい考え方を持っていたんでしょうね。(大好きな芸人さんです)


 





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