以外に難しい!言葉、「〇〇的」の使い方

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皆さんこんにちは。

言葉の引き出しが少なくて、記事を執筆する際、辞書が手放せない当サイト管理人です。

 

皆さん!
毎日お仕事に学校お疲れ様です!
疲れた体にムチ打ち積極的に家族サービスしてますか?
亭主関白の因習的な考えは通用しない時代になってますよ!
時には献身的に妻の家事をやってあげることも夫婦円満の秘訣ですよ!
学生の方は自主的に勉学に励んでいますか?
受動的に勉強する習慣だと、親を離れて独り立ちした時に習慣的に自己啓発できないのは必然的ですよ!

※上の文章に何の意味もありません
少し無理のある文章例になってしまいましたが、
日本語には多くの「〇〇的」という言葉があります。
日常会話で多用することはありませんが、
文章を書くときや、目上の人とかしこまって話すとき、格好つけたいとき 笑
「〇〇的」という言葉を使うことが多いと思います。

皆さんは、状況に応じて的確な「○○的」が出てきますか?

私はなかなか出てきません、、、。
記事執筆中も調べながら書いています。

「〇〇的」を使うことで文章が簡潔化され、話が短くなり聞き手に伝え易くなります。
今回は、よく使いそうな「○○的」を集めてみました。

箇条書きの雑な記事で申し訳ありません。
興味がある「〇〇的」があれば目次から飛んで使い方を見ていってください。




日本語って難しい!
「~的」の使い方マスターしてる?

 

 

『意志的』(いしてき)

言葉に意思を感じるさま

例)
「あの人と話していると意志的な何かを感じる」


 

『一義的』(いちぎてき)

根本的と同じ意味で使われる。
それ以外考えられないさま

例)
一義的な結論を出した」


 

『因習的』(いんしゅうてき)

昔のしきたりに囚われ、新しい考えを取り入れないさま

例)
因習的な思考のあの人を説得するのは困難だ」


 

『継続的』(けいぞくてき)

自発的にある状態をいじするさま

例)
継続的に努力した結果だ」


 

『持続的』(じぞくてき)

その状態が保っているさま。
※『継続的』は自発的に状態を保つ。『持続的』しぜんと状態が保たれている。

例)
「あの取引先は持続的な利益をもたらす」


 

『永続的』(えいぞくてき)

状態が長く続くさま(無期限に)。

例)
「都市開発によって野生動物に永続的な悪影響を与える可能性がある」


 

『恒久的』(こうきゅうてき)

いつまでも状態が続くさま(いつまでも同じように)
※『永続的』と同義語

例)
「恒久的に存在する太陽」


 

『基本的』(きほんてき)

物事の基本となっているさま
※後に「例外」や「ただし」と続くことが多い

例)
「基本的には利用できません。ただし、〇〇の場合は別です」


 

『客観的』(きゃっかんてき)

立場にとらわれず、物事を見たり考えたりするさま
※『客観的』⇔『主観的』

例)
客観的に考えてみる」


 

『肯定的』(こうていてき)

そのとうりだと認める。意義のないさま

例)
肯定的な意見の方が多い」


 

『合理的』(ごうりてき)

理論にかなっていて、無駄がないさま

例)
合理的な解決策」


 

『受動的』(じゅどうてき)

自分の意志でなく、他に動かされてするさま
※『受動的』⇔『能動的』

例)
受動的な態度」「受動的ではなく自主的に勉強しなければならない」


 

『能動的』(のうどうてき)

自分から他へはたらきかけるさま
※『自発的』は自らが進んで行動するという意味でつかわれる
※『積極的』すすんで物事を行う。
※『能動的』他に働きかける。

例)
能動的にふるまう」


 

『象徴的』(しょうちょうてき)

ものごとを象徴するさま

例)
象徴的な事例をあげる」


 

『抽象的』(ちゅうしょうてき)

具体例がないさま。物事を広い視界で見ているさま。

例)
抽象的なことばかり言ってもわからない!」


 

『相対的』(そうたいてき)

他との比較、関係によってなりたつさま。
『相対的』⇔『絶対的』
※類義語『比較的』

例)
「Aは相対的に足が早い」(AはBより走りが早い場合)
相対的に判断する」
「楽しい時間は相対的に早く過ぎていく」





『断片的』(だんぺんてき)

まとまりがない、とぎれとぎれなさま。

例)
断片的にしか説明を受けていない」


 

『独創的』(どくそうてき)

独自の発想、独自の考えで物事をつくりあげていくさま。

例)
独創的なアイディア」


 

『必然的』(ひつぜんてき)

かならずそうなる、それ以外にないさま。

例)
「サボってたんだから成績が悪いのは必然的な結果だ!」


 

『普遍的』(ふへんてき)

おおくのことにあてはまる、すべてに共通しているさま。

例)
「世界遺産は人類にとって普遍的な価値がある」


 

『楽観的』(らっかんてき)

必ずいい方向に変化すると信じ心配しないさま

例)
楽観的な思考」


 

『楽天的』(らくてんてき)

くよくよせず、常にプラス思考なさま。

例)
「叱られてもすぐケロッとする楽天的な性格」


 

『流動的』(りゅうどうてき)

情況によって動きを変えるさま。情況が落ち着かないさま。

例)
「人生は常に流動的だ!」「流動的な経済情勢」


 

『理論的』(りろんてき)

人類の経験上、科学・物理の法則にもとづいて考えるさま。

例)
理論的に考えれば可能だ」


 

『論理的』(ろんりてき)

きちんと筋道を立てて考えるさま。

例)
「相手に物事を伝えるためには論理的に話さなければならない」
人間の性別は男と女→「Aさんは論理的に考えて男または女だ」





 

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