百人一首の暗記、読み上げに便利な『上の句ミックス』

Pocket

百人一首の暗記用に!
百人一首かるたをする時の読み上げ用に!
百人一首『上の句ミックス』なるものを作成しました!

中学生のころ百人一首を丸暗記させられました。
単語帳に100句書き写し、シャッフルしつつ暗記したものです。
今でも覚えている句はありますか?


※『上の句ミックス』の使い方

 ボタンを押すと和歌をシャッフルできます。

上の句の下の  ボタンを押すと下の句が表示されます。


百人一首暗記スタート!

 




 

百人一首暗記句を混ぜる

 ☝和歌をシャッフル 

 

  • 001.天智天皇  

    秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] わが衣手は 露にぬれつつ [/expand]


  • 002.持統天皇  

    春すぎて 夏来にけらし 白妙の

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 衣ほすてふ 天の香具山 [/expand]


  • 003.柿本人麻呂  

    あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] ながながし夜を ひとりかも寝む [/expand]


  • 004.山部赤人  

    田子の浦に うち出でてみれば 白妙の

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 富士のたかねに 雪は降りつつ [/expand]


  • 005.猿丸大夫  

    奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 声聞くときぞ 秋は悲しき [/expand]


  • 006.中納言家持  

    かささぎの 渡せる橋に 置く霜の

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 白きを見れば 夜ぞふけにける [/expand]


  • 007.阿倍仲麻呂  

    天の原 ふりさけ見れば 春日なる

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 三笠の山に 出でし月かも [/expand]


  • 008.喜撰法師  

    わが庵は 都のたつみ しかぞすむ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 世をうぢ山と 人はいふなり [/expand]


  • 009.小野小町  

    花の色は 移りにけりな いたづらに

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 我身世にふる ながめせしまに [/expand]


  • 010.蝉丸  

    これやこの 行くも帰るも 別れては

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 知るも知らぬも あふ坂の関 [/expand]


  • 011.参議篁  

    わたの原 やそ島かけて 漕き出でぬと

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 人には告げよ あまのつりぶね [/expand]


  • 012.僧正遍昭  

    天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 乙女の姿 しばしとどめむ [/expand]


  • 013.陽成院  

    筑波嶺の みねより落つる みなの川

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 恋ぞつもりて 淵となりぬる [/expand]


  • 014.河原左大臣  

    陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 乱れそめにし 我ならなくに [/expand]


  • 015.光孝天皇  

    君がため 春の野にいでて 若菜摘む

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] わが衣手に 雪は降りつつ [/expand]


  • 016.中納言行平  

    立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] まつとし聞かば 今帰り来む [/expand]


  • 017.在原業平朝臣  

    ちはやぶる 神代もきかず 竜田川

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] からくれなゐに 水くくるとは [/expand]


  • 018.藤原敏行朝臣  

    住の江の 岸に寄る波 よるさへや

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 夢のかよひ路 人目よくらむ [/expand]


  • 019.伊勢  

    難波潟 短かき蘆の 節の間も

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 逢はでこの世を 過ぐしてよとや [/expand]


  • 020.元良親王  

    わびぬれば 今はた同じ 難波なる

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 身をつくしても 逢はむとぞ思ふ [/expand]


  • 021.素性法師  

    今来むと いひしばかりに 長月の

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 有明の月を 待ち出でつるかな [/expand]


  • 022.文屋康秀  

    吹くからに 秋の草木の しをるれば

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] むべ山風を あらしといふらむ [/expand]


  • 023.大江千里  

    月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] わが身ひとつの 秋にはあらねど [/expand]


  • 024.菅家  

    このたびは ぬさもとりあへず 手向山

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 紅葉のにしき 神のまにまに [/expand]


  • 025.三条右大臣  

    名にし負はば 逢坂山の さねかづら

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 人に知られで くるよしもがな [/expand]


  • ここで25句が終わりました!




  • 026.貞信公  

    小倉山 峰の紅葉ば 心あらば

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 今ひとたびの みゆき待たなむ [/expand]


  • 027.中納言兼輔  

    みかの原 わきて流るる いづみ川

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] いつ見きとてか 恋しかるらむ [/expand]


  • 028.源宗于朝臣  

    山里は 冬ぞさびしさ まさりける

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 人目も草も かれぬと思へば [/expand]


  • 029.凡河内躬恒  

    心あてに 折らばや折らむ 初霜の

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 置きまどはせる 白菊の花 [/expand]


  • 030.壬生忠岑  

    有明の つれなく見えし 別れより

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 暁ばかり 憂きものはなし [/expand]


  • 031.坂上是則  

    朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 吉野の里に 降れる白雪 [/expand]


  • 032.春道列樹  

    山川に 風のかけたる しがらみは

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 流れもあへぬ 紅葉なりけり [/expand]


  • 033.紀友則  

    久方の 光のどけき 春の日に

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] しづ心なく 花の散るらむ [/expand]


  • 034.藤原興風  

    誰をかも 知る人にせむ 高砂の

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 松も昔の 友ならなくに [/expand]


  • 035.紀貫之  

    人はいさ 心も知らず ふるさとは

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 花ぞ昔の 香ににほひける [/expand]


  • 036.清原深養父  

    夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 雲のいづこに 月宿るらむ [/expand]


  • 037.文屋朝康  

    白露に 風の吹きしく 秋の野は

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける [/expand]


  • 038.右近  

    忘らるる 身をば思はず 誓ひてし

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 人の命の 惜しくもあるかな [/expand]


  • 039.参議等  

    浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] あまりてなどか 人の恋しき [/expand]


  • 040.平兼盛  

    忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 物や思ふと 人の問ふまで [/expand]


  • 041.壬生忠見  

    恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 人知れずこそ 思ひそめしか [/expand]


  • 042.清原元輔  

    契りきな かたみに袖を しぼりつつ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 末の松山 波こさじとは [/expand]


  • 043.権中納言敦忠  

    逢ひ見ての 後の心に くらぶれば

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 昔は物を 思はざりけり [/expand]


  • 044.中納言朝忠  

    逢ふことの 絶えてしなくば なかなかに

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 人をも身をも 恨みざらまし [/expand]


  • 045.謙徳公  

    哀れとも いふべき人は 思ほえで

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 身のいたづらに なりぬべきかな [/expand]


  • 046.曽禰好忠  

    由良の門を 渡る舟人 かぢを絶え

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] ゆくへも知らぬ 恋の道かな [/expand]


  • 047.恵慶法師  

    八重むぐら しげれる宿の さびしきに

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 人こそ見えね 秋は来にけり [/expand]


  • 048.源重之  

    風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] くだけて物を 思ふころかな [/expand]


  • 049.大中臣能宣朝臣  

    みかきもり 衛士のたく火の 夜はもえ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 昼は消えつつ 物をこそ思へ [/expand]


  • 050.藤原義孝  

    君がため 惜しからざりし 命さへ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 長くもがなと 思ひけるかな [/expand]


  • ここで50句が終わりました!
    あと半分です!




  • 051.藤原実方朝臣  

    かくとだに えやはいぶきの さしも草

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] さしもしらじな 燃ゆる思ひを [/expand]


  • 052.藤原道信朝臣  

    明けぬれば 暮るるものとは 知りながら

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] なほ恨めしき 朝ぼらけかな [/expand]


  • 053.右大将道綱母  

    嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] いかに久しき ものとかは知る [/expand]


  • 054.儀同三司母  

    忘れじの 行末までは かたければ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 今日を限りの 命ともがな [/expand]


  • 055.大納言公任  

    滝の音は 絶えて久しく なりぬれど

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 名こそ流れて なほ聞えけれ [/expand]


  • 056.和泉式部  

    あらざらむ この世のほかの 思ひ出に

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] いまひとたびの 逢ふこともがな [/expand]


  • 057.紫式部  

    めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 雲隠れにし 夜半の月かな [/expand]


  • 058.大弐三位  

    有馬山 猪名の笹原 風吹けば

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] いでそよ人を 忘れやはする [/expand]


  • 059.赤染衛門  

    やすらはで 寝なましものを 小夜更けて

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] かたぶくまでの 月を見しかな [/expand]


  • 060.小式部内侍  

    大江山 いく野の道の 遠ければ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] まだふみも見ず 天の橋立 [/expand]


  • 061.伊勢大輔  

    いにしへの 奈良の都の 八重桜

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] けふここのへに にほひぬるかな [/expand]


  • 062.清少納言  

    夜をこめて 鳥の空音は はかるとも

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] よに逢坂の 関はゆるさじ [/expand]


  • 063.左京大夫道雅  

    今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 人づてならで いふよしもがな [/expand]


  • 064.権中納言定頼  

    朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] あらはれわたる 瀬々の網代木 [/expand]


  • 065.相模  

    恨みわび ほさぬ袖だに あるものを

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ [/expand]


  • 066.前大僧正行尊  

    もろともに あはれと思へ 山桜

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 花よりほかに 知る人もなし [/expand]


  • 067.周防内侍  

    春の夜の 夢ばかりなる 手枕に

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] かひなく立たむ 名こそをしけれ [/expand]


  • 068.三条院  

    心にも あらでうき世に ながらへば

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 恋しかるべき 夜半の月かな [/expand]


  • 069.能因法師  

    嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 竜田の川の 錦なりけり [/expand]


  • 070.良選法師  

    さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] いづくも同じ 秋の夕暮 [/expand]


  • 071.大納言経信  

    夕されば 門田の稲葉 おとづれて

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 蘆のまろやに 秋風ぞ吹く [/expand]


  • 072.祐子内親王家紀伊  

    音に聞く 高師の浜の あだ波は

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] かけじや袖の ぬれもこそすれ [/expand]


  • 073.前権中納言匡房  

    高砂の 尾上の桜 咲きにけり

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 外山の霞 立たずもあらなむ [/expand]


  • 074.源俊頼朝臣  

    憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] はげしかれとは 祈らぬものを [/expand]


  • 075.藤原基俊  

    契りおきし させもが露を 命にて

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] あはれ今年の 秋もいぬめり [/expand]


  • ここで75句が終わりです!
    あと少し!



  • 076.法性寺入道前関白太政大臣  

    わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 雲居にまがふ 沖つ白波 [/expand]


  • 077.崇徳院  

    瀬を早み 岩にせかるる 滝川の

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] われても末に 逢はむとぞ思ふ [/expand]


  • 078.源兼昌  

    淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] いくよ寝覚めぬ すまの関守 [/expand]


  • 079.左京大夫顕輔  

    秋風に たなびく雲の 絶え間より

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] もれ出づる月の 影のさやけさ [/expand]


  • 080.待賢門院堀河  

    長からむ 心も知らず 黒髪の

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 乱れて今朝は 物をこそ思へ [/expand]


  • 081.後徳大寺左大臣  

    ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] ただ有明の 月ぞ残れ [/expand]


  • 082.道因法師  

    思ひわび さても命は あるものを

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 憂きに堪へぬは 涙なりけり [/expand]


  • 083.皇太后宮大夫俊成  

    世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる [/expand]


  • 084.藤原清輔朝臣  

    長らへば またこのごろや しのばれむ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 憂しと見し世ぞ 今は恋しき [/expand]


  • 085.俊恵法師  

    夜もすがら 物思ふころは 明けやらで

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 閨のひまさへ つれなかりけり [/expand]


  • 086.西行法師  

    嘆けとて 月やは物を 思はする

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] かこち顔なる わが涙かな [/expand]


  • 087.寂蓮法師  

    村雨の 露もまだひぬ 槇の葉に

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 霧たちのぼる 秋の夕ぐれ [/expand]


  • 088.皇嘉門院別当  

    難波江の 蘆のかりねの ひとよゆゑ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] みをつくしてや 恋ひわたるべき [/expand]


  • 089.式子内親王  

    玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 忍ぶることの 弱りもぞする [/expand]


  • 090.殷富門院大輔  

    見せばやな 雄島のあまの 袖だにも

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 濡れにぞ濡れし 色はかはらず [/expand]


  • 091.後京極摂政前太政大臣  

    きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 衣片敷き ひとりかも寝む [/expand]


  • 092.二条院讃岐  

    わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 人こそ知らね 乾く間もな [/expand]


  • 093.鎌倉右大臣  

    世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] あまの小舟の 綱手かなしも [/expand]


  • 094.参議雅経  

    み吉野の 山の秋風 小夜ふけて

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] ふるさと寒く 衣うつなり [/expand]


  • 095.前大僧正慈円  

    おほけなく うき世の民に おほふかな

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] わがたつ杣に 墨染の袖 [/expand]


  • 096.入道前太政大臣  

    花さそふ 嵐の庭の 雪ならで

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] ふりゆくものは わが身なりけり [/expand]


  • 097.権中納言定家  

    来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 焼くや藻塩の 身もこがれつつ [/expand]


  • 098.従二位家隆  

    風そよぐ ならの小川の 夕暮は

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] みそぎぞ夏の しるしなりける [/expand]


  • 099.後鳥羽院  

    人もをし 人もうらめし あぢきなく

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] 世を思ふゆゑに 物思ふ身は [/expand]


  • 100.順徳院  

    ももしきや 古き軒端の しのぶにも

     [expand title=”百人一首暗記下の句を見る” tag=”div”] なほあまりある 昔なりけり [/expand]


お疲れさまでした。




みんなに教える
最新記事をお届け

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Pocket